株式会社一蔵

 

ICHIKURA×SDGs

一蔵が、
できることを。

一蔵の取り組み

カーボンニュートラル

2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すと宣言しました。
温室効果ガスの排出量は1990年と比較して50%も増えています。この温室効果ガスの影響で、約100年前から比較した世界の平均気温は既に1度上昇したことが示されています。
気候変動に伴い、今後も集中豪雨や猛暑のリスクが更に高まることが予想されています。日本においても、農林水産業、水資源、自然生態系、自然災害、健康、産業・経済活動等への影響が出ると指摘されています。
こうした状況は、もはや単なる「気候変動」ではなく、私たち人類や全ての生き物にとっての生存基盤を揺るがす「気候危機」とも言われています。
脱炭素の潮流は国家や企業を巻き込んで加速しております。
私達にも何が出来るかを考えることが、大変重要なことだと認識しています。
当社では「カーボンニュートラル」に対する取り組みを重要課題として、社を挙げて積極的に問題解決へ取り組んで参ります。

国土緑化推進機構(緑の募金)は森林の整備や緑化の推進を行っており、近年CSR(企業の社会的責任)への関心の高まりに伴い、さまざまな企業より募金が集まり緑化活動がされている中当社も緑の羽根募金へ募金を実施して環境問題に対する取り組みを行っております。一蔵ではその活動に賛同し、社会への貢献の一環として募金活動を行いました。公益財団法人国土緑化推進機構の詳しい活動はコチラよりご覧ください。

カーボンニュートラルへの
取り組み事例

ウエディング事業
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに, 13 気候変動に具体的な対策を
ウエディング事業

国内全ての企業がLED照明にした場合、その効果は「原発14基分に相当する」と言われる中、当社でも低炭素社会への取り組みとして、キャメロットヒルズ別館アネックスにおきまして、蛍光灯からLED照明の導入をいたしました。
当式場のLED照明導入におけるCO2排出量への影響は、杉の木換算で▲45.0t/年間、3,128本相当となります。
このような活動を通じ、地球環境への貢献度を高めて参ります。

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに, 13 気候変動に具体的な対策を
和装事業
12 つくる責任つかう責任
和装事業

譲り受けたきものなど、お持ちのきものを活かしていただくために「もったいない相談会」を開催しています。
シミ抜きやお直しなど、活用方法のアドバイスをしていますが、状態により再生できないものは「想いをカタチに残す」ために、草履やバッグ・ショールなど和雑貨へのリメイクのご案内もしています。
使用し続けることができるものをカタチに変えることで、ゴミの削減へも繋げています。

12 つくる責任つかう責任
ウエディング事業
12 つくる責任つかう責任, 15 陸の豊かさも守ろう
ウエディング事業

演出商品の「バルーンリリース」にて環境保全の為、世界的にバルーンリリースとマイクロプラスティック汚染問題の関係が検証されている為、既存製品より生分解する素材のバルーンを使用した商品を提供しております。
その他にも写真アルバムでは⼀部台紙で再生紙を利用、オーガニックヘアオイル&ワックスの使用など、環境に配慮した素材使用を推進しています。

12 つくる責任つかう責任, 15 陸の豊かさも守ろう
和装事業
12 つくる責任つかう責任
和装事業

ファッション業界でも再生素材の使用や、上質で良いものを長く着よう、といったサスティナブルな取り組みが進められる中、流行や体型に大きく左右されずに長く着用できるきものは「サスティナブルファッション」として注目されています。
お母さまからお嬢様へ、お嬢様からまたそのお子さまへと、世代を超えて受け継がれている想いと振袖。一蔵では、人生の晴れの日である成人式にお母様の大切な振袖を着たい」というお嬢様とご家族を応援しています。

12 つくる責任つかう責任
ウエディング事業
12 つくる責任つかう責任, 15 陸の豊かさも守ろう
ウエディング事業

お打合せ資料や、社内資料、オンラインのお打ち合わせ資料のデジタル化、WEBカタログの導入等ペーパーレスを推進することにより紙の消費を抑える取り組みを⾏っております。

12 つくる責任つかう責任, 15 陸の豊かさも守ろう

SDGsへの取り組み事例

NEW!
管理本部
3 すべての人に健康を福祉を, 10 人や国の不平等をなくそう
NEW!
管理本部

一蔵は創業当時より、地域への福祉活動として近隣の障害者支援施設に寄付を行ってまいりました。直近では、2022年8月にさいたま市にある2施設へ寄付の品をお送りいたしました。
特定非営利活動法人 大宮あゆむ会 生活介護事業所 歩歩舎様へは、職員の方々が使用するノートパソコン、利用者様が楽しみにされている音楽活動で使用する電子ピアノ、座り心地が良いと評判の木製スツールをお送りしました。
しののめ福祉会 父母の会 D・Cしののめ様へは、利用者様・職員様用の更衣室にエアコンの取り付け、職員様用の自転車、新型コロナウィルス感染予防のための衛生用品一式をお送りいたしました。
一蔵では、今後も地域福祉活動を通じ、地域の社会貢献に努めてまいります。

3 すべての人に健康を福祉を, 10 人や国の不平等をなくそう
和装事業
4 質の高い教育をみんなに, 10 人や国の不平等をなくそう
和装事業

2012年度より中学校の家庭科で和装に関わる学習が必修となり、近年学校現場では和装教育が進んでおります。
学習指導要領の改訂で、年々その内容も充実し、従来のゆかたの着方や、きものの歴史などの学習に加え、きものと関わりの深い和の伝統文化を学んだり、これまで以上に和服の着装へ重点が置かれたりしております。
一方、和装の知識が少ない教員も多く、当社は和装のプロフェッショナルとして学校現場をサポートし、より多くの方へ日本文化と和装の魅力を伝えております。
今後も積極的に和装教育支援活動に取り組み、社会に貢献してまいります。

4 質の高い教育をみんなに, 10 人や国の不平等をなくそう
ウエディング事業
11 住み続けられるまちづくりを
ウエディング事業

披露宴のお料理は、地元食材の活用・地産地消への取り組みを推進しています。
また、職場体験活動として地域学校から学生児童の式場での1日体験を実施したり、式場周辺地域の定期的な清掃の実施など地域に根付いた結婚式場として近隣住⺠の皆様、地域の皆様との繋がりを⼤切にしております。

11 住み続けられるまちづくりを
管理本部
4 質の高い教育をみんなに
管理本部

これからの日本を支えていく学生に、日本の民族衣装である「和装」の魅力を知ってもらう場を、毎年インターンシップを通じて提供しています。「日本文化をもっと身近に」「日本が誇る和装文化の継承」を実現するため、実際に着物工房での生産風景や職人の方へのインタビューをしてもらい、日本文化の素晴らしさと着物や職人の技術を後世に残していきたいという当社の想いを伝えています。

4 質の高い教育をみんなに
ウエディング事業
12 つくる責任つかう責任, 15 陸の豊かさも守ろう
ウエディング事業

生花ロス削減の為、ロット単位などで使用しなかった花材などは、ドライフラワーや押花にしてリサイクルし、館内イベントやホールへの装飾に使用したりなど、廃棄ロスを削減しています。

12 つくる責任つかう責任, 15 陸の豊かさも守ろう
和装事業
8 働きがいも経済成長も, 9 産業と技術革新の基盤をつくろう, 14 海の豊かさを守ろう
和装事業

従来のようにデザイナーがデザインするのではなく、一蔵のスタッフで新たなデザインを開発し、想いをカタチにしています。その中では、既存の素材、技術だけに留まらず、培った技術で「きもの」を世界に発信し、国外からの留学生にも日本文化である成人式に参加できる環境を目指しています。
また従来、日本の染色技法は環境に負荷がかかる手法を用いておりました。日本伝統の染色技術を継承しつつ、河川の汚染等が発生しないインクジェット技術を率先して導入し、環境にやさしい製品作りを実践して参りました。これからも、日本の伝統・技法と共に新たな技術革新を起こし、地球に負荷の無い新たな商品を作り続けます。

8 働きがいも経済成長も, 9 産業と技術革新の基盤をつくろう, 14 海の豊かさを守ろう
ウエディング事業
12 つくる責任つかう責任
ウエディング事業

各式場衣装室では、レンタル衣装廃棄ロス削減・特定のプランで活用や販売、社員研修練習用で活用等を⾏うことで廃棄削減を目指し、環境への配慮及びリユース推進へ取り組んでおります。

12 つくる責任つかう責任
和装事業
,
ウエディング事業
5 ジェンダー平等を実現しよう
和装事業
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ウエディング事業

性別に関わらず、振袖を“着たい“気持ちは共通。
着たい人へ、着られる環境をご用意しております。成人式当日もお支度の部屋を分けるなどし、一蔵では人生の節目、一生の思い出作りを後押しいたします。
また、ウエディング事業においてもジェンダー平等に、お二人に寄り添いご希望の衣装をご提案・ご着用いただいております。
お二人の「着たい衣装」を楽しんでお選びいただき、最高の1日をお過ごしいただくためにスタッフ一同お手伝い致します。

5 ジェンダー平等を実現しよう

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。